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No 26
Date 2008・01・29・Tue
08.01.27心体術岡山道場![]() 参加者6名 先週は私が熱を出して寝込んでいたので今日が岡山道場の稽古始めである。 約一ヶ月ぶり。 雪が降っているので相当寒い。 病み上がりにはこたえます。 雪が積もりつつあるのでいつもよりも早めに稽古を終える事を皆に伝えて稽古開始。 移動稽古をふんだんに行う。 そして型。 二人で組んで型の応用。 手首を掴み肘関節を極める。 相手がそれを耐えた場合に反転して極める。 寒い柔道場でも親子で楽しそうに稽古をしてくれるのでホッとする。 最後は軽く回し蹴りの受けの稽古をして終了。 冬の柔道場は寒さが厳しいが子供にとっては良い経験となるだろう。 |
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No 25
Date 2008・01・29・Tue
08.01.27心体術総社道場![]() 参加者4名 今日は課外授業として剣術を行う。 剣の振り方と回転打ちとは同じフォームで行える。 心体術にとっては相性の良いクロストレーニングである。 まずは素振り。 次に互いに組み合っての打ち返しの連続。 これは古術という古武道のやり方をさせてもらった。 普段やらないので難しさを感じつつも楽しい。 次に突きの稽古。 心体術としてはいわゆる正拳突きとかストレートといった打ち方は無いのだが、 護身を想定した場合、稽古相手にはある程度の様になった突きが必要とされる。 ミットに向かいワンツーを打ち込む。 私もやってみるがオーソドックスでの左ジャブの弱さが気になる。 サウスポーでの右ジャブはしっくり来る。 意外にもストレートもサウスポーでの左ストレートのほうがしっくりくる。 右ストレートは体の動きが何かまとまってない雑な感じ。 左は筋力は右よりおとるはずなのに力が集中しているように感じられる。 普段から稽古するときには左の動きに神経を使っているのでそれが生きているのかも知れない。 最後は子供二人には組手をやってもらった。 動きが一本調子、一旦逃げると逃げ続けてしまうなど課題はあるが試合に向けての稽古では無いので気長にやればよいと考えている。 そのうち空之会からも試合に出ていくような機運が盛り上がる事もあるかもしれない。 |
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No 24
Date 2008・01・29・Tue
08.01.20心体術総社道場参加者2名
熱がある。 ボロボロである。 ただMさんにマンツーマンで教える事ぐらいは出来ると思い稽古に来ました。 今日は型と回し蹴りを中心にテーマを絞って行った。 基本の部分をじっくりと手直し。 マンツーマンだからこそ出来るのです。 この稽古のあとはダウン。 熱との他流試合である。 |
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No 23
Date 2008・01・17・Thu
08.01.13阪神STJクラブ![]() 参加者2人 Aさんと二人の稽古が半年ぐらい続いてる。 お話稽古が多くなっている事が気になるが・・・楽しくやろう。 今日はAさんの都合もあって時間をいつもより30分早く始めた。 始めたのはやはりお話稽古だったが・・・ 今後の事や新たな方向性などつもる話しがあったのだ。 技の稽古としては肘打ちの入り方を数種。 相手の突きを受けて追い突きで返すパターン。 最後に攻守を決めて掌底突きを捌く稽古。 突きの飛んでくる瞬間を読み組み付くタイミングをアドバイス。 得るところがあったように思います。 適切なタイミングと手段。 生活の中でも同様な事があるのではないだろうか。 |
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No 22
Date 2008・01・15・Tue
08.01.12心体術総社道場![]() 参加者4名 今日はMさんが欠席だったのでボールを使っての稽古を大幅に取り入れました。 始めにサッカーのように蹴りでボールをパスしあう。 寒いときにはちょうどいい運動である。 有酸素運動なので体脂肪も燃やせる上に体もほぐれる。 途中柔軟体操を入れてその後子供達にはリフティングをしばしさせる。 その間Gさんとは重要な伝達事項を話していました。 今日は蹴りを伸ばす事をテーマにミット蹴りに取り組む。 回し蹴りや後ろ回し蹴りは普段からやっているように数をこなす。 それに加えて走ってきて跳び蹴り。 これはあまりやらないがたまにやると良い刺激となる。 息を切らせる稽古にもなります。 蹴りに飽きて来たころ突きによるミット打ち。 そして肘打ちで締め。 肘打ちは子供でも正確に行えばそれなりに効く。 大人に対しては身長差があるので大腿部へ肘の先端をお見舞いするのである。 結構効きます。 以上終了 今年は新しい流れも生まれて来ている。 良い変化が期待されます! |
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No 21
Date 2008・01・07・Mon
08.01.06心体術総社道場![]() 参加者5名 初稽古です。 全員そろって良い年明けです。 ストレッチから入って入念に体をほぐし基本稽古へ。 Mさんも少しづつ慣れて来ているがしっくりこない動作もあるようだ。 前回り受け身が微妙に柔道と違うので受け身としては成り立っているのですがぎこちなさが多少見える。 型の稽古のあと手解きに時間を割く。 理屈は簡単なのだが分からない様子。 出来てしまえばなんという事はないのだが力を抜いて円く動かす事が難しいようです。 次に相手の前腕へ乗って瞬時に崩す技をやったのだがこれも難しい様子。 単純な技なので理屈が分かれば難しくは無いのだがなかなかたどりつけず・・・ コツは無駄な力を抜いて相手の反応を裏切る動きで力を伝えるだけなのだ。 簡単なんですけどね・・・ ミット蹴り、そしてミット打ち 仕上げは軽い限定スパー。 手だけを使うスパーと蹴りだけのスパー。 ここで大事なことに気がついた。 Mさんに受けを教えていない・・・ まったく間の抜けた話しである。 蹴りのスパーは受けの稽古に変更。 以上終了 初稽古は良い形で迎えられた。 今年は楽しみである。 |
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No 20
Date 2007・12・25・Tue
07.12.23心体術総社道場![]() 参加者4名 今日の稽古が空之会の稽古納めとなります。 本日は特別メニューで心体術の制定型では無い型を稽古。 型が整理される過程で惜しみつつも仕方無く削除された型です。 子供は変化を喜びます。 稽古へのモチベーションを失わない為にもたまにはこういう稽古も良いんじゃないかと思います。 動きの基本はいつも稽古している型と同じなので大幅に時間を割いてしまいましたが何とか形になりました。 「今度はいつやるか分からないから忘れないように一週間ぐらいは家で毎日復習をしなさい!」と宿題を与えた。 良い返事をしてはくれたが型を忘れる前に復習をする事を忘れるのでは無いだろうかとやや不安ではある・・・ 後はミットを使って突き、蹴りの稽古。 最期に子供達にビデオカメラを持ってもらって回転打ちでのミット打ちとその変化技を私が演じてそれを撮ってもらったのだが・・・ 微妙に笑い声が入ってるじゃないか! まあ仕方が無い。子供は何やっても楽しいんだよ。 困った事ではあるが悪い事では無い。 何はともあれ今年も無事一年を終える事が出来ました。 希望の2008年はどんな年になるのか楽しみである! |









