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No 29
Date 2008・02・12・Tue
08.02.09心体術総社道場![]() 参加者3名 今日も木刀の素振りから始める。 体が温まるし何よりも変化が楽しそうである。 木刀による打ち込みを数パターン。 前方型三本目の足捌きを用いて二人組で互いに連続した打ち込み。 一定のリズムで同じ動作を反復させるのも難しいものです。 体がほぐれてから突きの稽古。 総社では最近突きに力を入れています。 本来心体術には突きというのは基本には無いのだが、 相手の攻撃をさばく稽古をするにしても突きがあまりにもヘタだと稽古として効率が悪い。 なので一応は突きも出来るようにさせてやりたいのである。 二天一流は二刀流だが一刀も扱えるように稽古する事で二刀の技を磨く事が出来るというのと同じ考えである。(違うのかも知れないがそう考えています。) 順突き、逆突き、二連突き、三連突き、振り突き、追い突き・・・ ミットに延々と打ち込むものだから拳が痛いらしい。 でも人間をもし叩けばもっと堅くて痛いよ、だからミットなんかで痛がっちゃいけないよと諭す。 仕上げはミット蹴り。 今日一日で突きの形が定まってきたように思う。 |
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