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No 33
Date 2008・03・11・Tue
08.03.3心体術岡山道場![]() 参加者8名 今日は受け身を中心テーマにして稽古をしました。 前回り受け身 後ろ回り受け身 後ろ受け身 前受け身 横回り受け身 マットを引いて一つずつ丁寧にこなしていく。 前回り受け身と後ろ受け身はよくやっているのだが、 後ろ回り受け身と前受け身、横回り受け身はほとんどやっていなかったので難しかったようだ。 前受け身など子供の場合は日常的に前にこける事があり得るので顔をまもる条件反射を身につけておくべきだ。 最近の子供はこけても手が出なくて顔を打ってしまう。 案の定、修学前の子が顔から直撃・・・ 泣いた・・・ 受け身のあとには蹴りの稽古で仕上げ。 回し蹴りと二段蹴り。 以上終了。 |
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No 32
Date 2008・03・04・Tue
08.03.02心体術総社道場![]() 参加者3名 今日は子供だけでした。 前半・・・というよりも思い切って大幅に剣術に時間を割いてみました。 素振りから始めて組み太刀へ。 まずは相手が上段から斬り降ろそうする瞬間へ合わせての突き。 間合いを間違うと危険な技だが集中するのによい。 剣の稽古全般に言えることだが・・・ 木刀での稽古は約束事であっても手順を間違ったり集中を欠いてタイミングをあやまれば痛い思いをする事になる。 痛いだけですめば良いが頭などに木刀を直撃すれば大事に至る事もあり得る。 だから力やスピードのコントロールは必要だが、気を抜かず集中力を途切らせない事が重要である。 また同時に楽しくもある。 武器の稽古は素手と違う刺激が立体的な相乗効果と成り得る。 少し高度な技に移る。 四つの動きを組み合わせた技である。 丁寧に反復を行ったためここに時間がかかった。 木刀もまだ子供には重いようだがすぐに成長が追いつくだろう。 最後に突きと回し蹴りを短時間集中で行い体力を使い切った。 しんどそうでくじけそうな場面もあったあが、何とか気力を振り絞ってついてこようとする姿勢がみられる。 稽古終了。 |
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| 心体術 空之会 稽古日誌 |
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