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No 31
Date 2008・02・25・Mon
08.02.24心体術総社道場![]() 参加者4名 今日は見学者2名あり。 父親と小学校一年生の息子さんである。 前々から一度見学したいとの連絡を受けていたのです。 稽古は木刀の素振りをすり足で左右、そして差し替え足から始め、 交差足での連続打ち込み、 左方へ身をかわしての切り下ろし等々。 30分程後に基本稽古、型へと進みミット蹴りへ。 回し蹴りを中心に飛び蹴り等こなす。 二人組で手首をつかみ肘の内側を切り崩す投げ。 突きによるミット打ち。 仕上げは組み手。 まず子供達同志でやらせ次に私が二人を交代で相手をする。 ひさしぶりにやったのであるが・・・楽しいものである。 小学生とやる場合はほとんど遊んでやっているようなもの。 相手もこちらがコントロールしている事が分かっているので緊張感は無いがそれでいい。 ローキックを蹴らせてやると蹴った本人が痛がってる。 今のうちはそれでいい。 そのうちこちらも蹴らせてやれなくなってくる。 この世は無常、時間の問題なのだ。 稽古終了。 見学者のMMさんは健康のため通ってくれるようです。 新たな仲間との出会いに感謝! 息子さんは微妙・・・。 元々が武道には興味が無いようですが先の事は分かりませんよ! これからが楽しみです! |
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No 30
Date 2008・02・25・Mon
08.02.18心体術岡山道場![]() 参加者6名 寒さはそれほどでも無い。 他の人はどうだか分かりませんが・・・ 稽古前に少しお母さん達と話し込む。 そのため開始時間が遅れてしまったが少人数のうちはたまにはこういう事も良いのでは。 柔軟体操は体をほぐす意味においてあまり有効ではないというデータもあるので、 寒いうちは柔軟体操にはこだわらず柔らかく動いていく事で体をほぐしていく。 移動稽古から初めて型へ。 今日は変則的な型の稽古。 心体術の土台を理解してもらうために通常はやらない形で行いました。 より立体的に楽しんでもらうための工夫です。 しばらくして休憩をかねて子供達には鬼ごっこをしてもらいながら、 ホワイトボードを使ってお母さん達に心体術の武道としての性格をしばし説明。 稽古再開 手首を取っての肘極め。 一般的に子供の方が見たままやろうとするので要領を得ている。 最後は回し蹴りで締め。 稽古終了。 |
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No 29
Date 2008・02・12・Tue
08.02.09心体術総社道場![]() 参加者3名 今日も木刀の素振りから始める。 体が温まるし何よりも変化が楽しそうである。 木刀による打ち込みを数パターン。 前方型三本目の足捌きを用いて二人組で互いに連続した打ち込み。 一定のリズムで同じ動作を反復させるのも難しいものです。 体がほぐれてから突きの稽古。 総社では最近突きに力を入れています。 本来心体術には突きというのは基本には無いのだが、 相手の攻撃をさばく稽古をするにしても突きがあまりにもヘタだと稽古として効率が悪い。 なので一応は突きも出来るようにさせてやりたいのである。 二天一流は二刀流だが一刀も扱えるように稽古する事で二刀の技を磨く事が出来るというのと同じ考えである。(違うのかも知れないがそう考えています。) 順突き、逆突き、二連突き、三連突き、振り突き、追い突き・・・ ミットに延々と打ち込むものだから拳が痛いらしい。 でも人間をもし叩けばもっと堅くて痛いよ、だからミットなんかで痛がっちゃいけないよと諭す。 仕上げはミット蹴り。 今日一日で突きの形が定まってきたように思う。 |
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No 28
Date 2008・02・06・Wed
08.02.04心体術岡山道場![]() 参加者5名 相変わらず寒い岡山道場・・・ 幸い私は寒いとは言っても元来寒がりでは無い。 しかし女の子達は寒そうである。 今日は一家庭、女の子ばかりの稽古です。 移動稽古から始めました。 一人での移動稽古を念入りに行い二人組での移動稽古へ。 体は温まったが足が冷たいらしい。 足が冷たいのをがまんするのも修行のウチと言っても良いのだが、 足が冷たすぎて集中出来ないようなら靴下をはいて稽古をする事も考える・・・ しかし、どうやらみんな靴下を持ってきていないようである。 重心捕りをやらせる。 軽めの相撲のようなものです。 やけに楽しそうなのでそれならばと相撲を取らせてみた。 すると・・・ 大盛り上がり! 大ヒットである。 それにしてもいつものかわいい女の子とは思えないすさまじい形相である・・・! お母さんいわく家でも同じような光景を見るらしい。 まったく激しい姉妹である。 相撲など女の子は嫌がると思い今までこちらが敬遠していたのであるが・・・ まだまだ見る目が甘かったのでした。 |
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No 27
Date 2008・02・04・Mon
08.02.03心体術総社道場![]() 参加者4名 ウォーミングアップは木刀の素振り。 両手持ち、 片手持ち、 心体術の型を応用しての素振り。 素振り自体は心体術の姿勢でそのまま行えるので非常に良いと感じています。 その上肩から腕全体の筋肉を刺激出来るし、 木刀の重さを利用して体を前進させる力の感知、 体全体でコントロールするバランス、 何よりも手首が強化できる。 片手持ちではなおさらである。 また心体術の型が剣術との相性がいいと感じています。 当然剣の専門家からすればお遊びの粋を出ないものですが今のところはお遊びのレベルで十分役に立ってます。 その後突きの稽古としてミット打ち。 これはいわゆるワンツーストレート。 稽古の為には必要と考え課外授業的に基本ぐらいは抑えておきたい。 振り突き。 追い突きの前段階、逆突きの形で行う。 ミット蹴り 各種の蹴りで道場を往復させる。 この季節ミット蹴りも痛いようだ。 なにせウチのハンドミットは長年つかっているせいでクッションとなる中身が抜けて、 ウレタンの板の上にレザーをかぶせてるだけの状態。 ウレタン自体は柔らかいが蹴るとなると衝撃により結構痛いらしい。 痛いらしいというのは私は痛みを感じていないから・・・ その後回し蹴りを捌いて前方型三本目で投げる技の反復。 投げ方がまだしっくり来ていない。 今後回を重ねる事で慣れていくだろう。 最後に手だけで軽くスパー。 ケガをしないスタイルで行う補助的に行うまさに軽いスパー。 終了。 |
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| 心体術 空之会 稽古日誌 |
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