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No 20
Date 2007・12・25・Tue
07.12.23心体術総社道場![]() 参加者4名 今日の稽古が空之会の稽古納めとなります。 本日は特別メニューで心体術の制定型では無い型を稽古。 型が整理される過程で惜しみつつも仕方無く削除された型です。 子供は変化を喜びます。 稽古へのモチベーションを失わない為にもたまにはこういう稽古も良いんじゃないかと思います。 動きの基本はいつも稽古している型と同じなので大幅に時間を割いてしまいましたが何とか形になりました。 「今度はいつやるか分からないから忘れないように一週間ぐらいは家で毎日復習をしなさい!」と宿題を与えた。 良い返事をしてはくれたが型を忘れる前に復習をする事を忘れるのでは無いだろうかとやや不安ではある・・・ 後はミットを使って突き、蹴りの稽古。 最期に子供達にビデオカメラを持ってもらって回転打ちでのミット打ちとその変化技を私が演じてそれを撮ってもらったのだが・・・ 微妙に笑い声が入ってるじゃないか! まあ仕方が無い。子供は何やっても楽しいんだよ。 困った事ではあるが悪い事では無い。 何はともあれ今年も無事一年を終える事が出来ました。 希望の2008年はどんな年になるのか楽しみである! |
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No 19
Date 2007・12・21・Fri
07.12.17心体術岡山道場![]() 参加者9名 御南道場は今日が稽古納め。 相変わらず寒い。 カラダを暖めるためにも皆で気のボールを作ってみました。 人によってははっきりと感じる子もいる。 ポカポカしたりジンジンしたりと・・・ ある程度気のボールが出来たところで全員の手へ私の両手をかざし気を送ってみる。 感じやすい子はポカポカを通り過ぎてアツイと言っていました。 またあるお母さんは手のまわりを包むこんもりとしたエネルギーを感じたようです。 五感以外の感性を働かせる事は重要だと考えています。 物事を立体的に見るためです。 基本稽古をすませ移動稽古へ 今日は移動稽古に時間を割いた。 すり足、差し替え足、回転打ち、足を回転させながらの歩き4種類、回し蹴り、袈裟蹴り・・・ 型の後応用技 ミット蹴り 回し蹴りの受けの相対稽古 終了 今年の御南道場はメンバー総入れ替えと言って良いぐらいの変わりよう。 とは言え退会者は無く来年になれば忙しくしているメンバーも顔を出せるようになるだろう・・・ |
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No 18
Date 2007・12・19・Wed
07.12.16阪神STJクラブ![]() 参加者2名 今日は護身術として手っ取り早く使えるものとして、 金的蹴り、膝蹴り、肘打ちの稽古を主に反復した。 現実的な動きとして考えた場合単純なものがいい。 この三つを組み合わせて真っ直ぐに出るパターン、 横へ回るパターンを稽古。 その後前方型三本目を使い、 相手の攻撃を側面にさばきながら避けて回し蹴り、 そして足払いから踏み付けまでを反復。 短時間で凝縮させた稽古を行った。 短時間になったのは稽古前に話し込んだからであった。 なんとか今年最期のSTFが終わった。 来年は更なる飛躍を望む・・・ |
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No 17
Date 2007・12・19・Wed
07.12.015心体術総社道場![]() 参加者2名 今日はGさん達は風邪でダウン。 Mさんとのマンツーマンである。 ざっくばらんに話しをしながらリラックスして稽古。 武道は厳しいものであると同時に楽しいものであるべきだと思っています。 まだまだ体力面もそうだがまるい動きにカラダがなじんでいない。 基本稽古はさらっと流し型に時間を割きました。 右手と左手、手と足の強調が現在の課題です。 ただ型を型としてきれいに行うのが難しいだけであって、 4回目の稽古にしては上出来といってもいいのかも知れません。 型のあとは技の稽古。 前回の復習。 相手の重心の崩し方が要領を得ない様子。 説明の流れで力を抜いて相手を一瞬で足下に崩す技を体感してもらった。 力を入れた場合と抜いた場合とはっきりとした効果の違いを感じてくれてるようでした。 上半身の力で行うと相手の力とぶつかるので力比べになってしまうが、 無駄な力を抜くとスッと足下に落とす事が出来る。 簡単な事をやってるのだがやられた方は面食らってしまうようだ。 ミット蹴り 今日は大きなミットで蹴りこんだ。 Mさんはスタミナはあるようだ。 あとは腰の入れ方と軸足の向きが決まって来るといい。 これからこれから・・・ |
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No 16
Date 2007・12・11・Tue
07.12.10心体術岡山道場![]() 参加者13名 今日は久しぶりに中3くんと中2くんが参加。 皆が来るまで二人に相撲をさせた。 体格差は無いので良い勝負! 全員揃ったところで稽古開始。 軽めの基本稽古、移動稽古でカラダを軽くほぐした後前回り受け身の稽古。 受け身にカラダが慣れてからボールを使って受け身の稽古。 ボールを追う事で楽しみながら集中力を養う。 ボールを取る事と前回り受け身を同時に行う事で並列処理の能力を高める。 前方型一本目 応用技 肘の切り崩し 手首関節の極めから崩す 回し蹴りを回転受けして前方へ転がす これらの技はこの後行う中一くんの昇級審査の課題である。 そう、今日は昇級審査の日なのでした。 充分に課題を反復していざ審査! 内容的には正確に良く出来ているように思います。 あとは気合いの大きさ等技以外の部分がキャリアとともにしっくり来れば良しといったところです。 残った時間はミット蹴りとミット打ち。 その後中学生は総当たりで組手。 それぞれのレベルに応じて無理の内容に行います。 力と技をコントロールする事を学んでもらいたいので集中しながらも相手を気遣う気持ちを忘れないようにさせたいものです。 以上終了 新しく入会したメンバーも三ヶ月ぐらい過ぎて様になってきています。 これから全体のレベルの底上げが加速化されそうです! |
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No 15
Date 2007・12・10・Mon
07.12.09心体術総社道場![]() 参加者5名 道場へ到着すると新人のMさんが道着を着ている。 早速購入したようだ。 その様子からはやる気が感じられると言うもの。 基本稽古 回転動作 回転打ち 金的蹴り 関節蹴り 突き込み蹴り 前回り受け身 双子くんにはボールを左右に転がしてそれを回転レシーブのように前回り受け身の形でボールに飛びつき拾わせる。連続10本 交代させながら息が切れてくるのに従い本数を少しづつ減らしていく。 また正面から取るパターン、追いかけて取るパターン等・・・ その間Mさんには柔道経験者という事もあって前回り受け身はさらっと流し、 Gさんから基本動作の説明をしてもらった。 移動稽古 すり足 差し替え足 型 大人には前方型一本目をやってもらい双子くんは三本目。 型の後、双子くんには三本目の型で回転後ろ蹴りを指導。 双子でも一人は右がうまくもう一人は左がうまい。 面白いものである。 応用 大人は二人で組んで一本目の応用で肘関節の極めを稽古してもらいました。 力の方向、重心移動、極めの角度など初めは難しく感じるもの。 まずは形が出来れば後は徐々に・・ 蹴り Gさんに双子くんを任せてミット蹴りをしてもらう。 Mさんには私が回し蹴りを基礎から教えていった。 蹴りへの興味が強いようなのでまずは回し蹴りを上達してもらおうと思います。 最後はミット打ち 双子くんは追い突き Mさんは基礎の突き 終了 自由に使える時間が少ない中で稽古に来てくれる会員がウチは多い。 稽古の充実度を向上させる事で期待に応えたいと思います。 |
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No 14
Date 2007・12・05・Wed
07.12.03心体術岡山道場![]() 参加者12名 すっかり寒くなって来ました。 カラダを暖める為に今日は受け身の稽古から始めました。 後ろ受け身 ・一人で受け身 ・二人組でしゃがんだ状態で相手に前から押してもらい受け身 ・二人組で立った状態で前から突き飛ばしてもらい足を一歩下げて受け身 前回り受け身 ・マットの上で一人づつ順番に受け身 ・走ってきての受け身 ・走って軽く飛んで受け身 ・マットを丸めてある程度の高さを飛び越えての受け身 結構みんなチャレンジ精神旺盛である。 小学生を真似て保育園の子が同じように飛んだがカラダを丸められるずに大人なら危険な崩れ方をしてしまった。 しかし子供のカラダは柔軟なので本人は却って面白がってるぐらいの感じだが「勇気は認めるよ」と持ち上げといて外した。 年上の子が飛んでるのを見ると気持ちが抑えられず飛びたくなるのだろう。 好奇心と向上心は旺盛なのだ。 受け身に大幅に時間を割いて基本稽古 ・下段上段の回転動作 ・突き込み蹴り 移動稽古 ・すり足 ・差し替え足 全員に型に関する説明 これからどういう順序で学んでいくのかを理解してもらおうと思い少しだけ突っ込んで話しをしました。 二人組で技の稽古 ・相手の肘を切り崩す投げ 何度かやっているので少しづつ様になってきているようです。 ・右手で相手の右手首を取り肘関節を前方型でひねり落とし極める。 これは初めて教える。みな痛がりながらも楽しそうである。 蹴り ・二人組になり回し蹴りを顔の高さで当てないように蹴り合う。 ・ミット蹴り・・・全員並んで順番に蹴ったら道場の半面を一週走ってまた並ぶ。 最後に全員座らせて中一くんとの蹴りだけの組手を行った。 まだまだ遠慮があるようだが慣れていけば上達は早いと見ています。 ガードの意味がまだ分かってないので両腕の位置が低くなってしまう。 なので頭部に軽く触れる程度に蹴りを当てて必要性を教えた。 終了 あいさつと技の形は出来てきています。 これからはさらに気合い、返事、姿勢を少しづつ自然な形にしていきたいと思います。 でもあせらずに・・・ |
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No 13
Date 2007・12・03・Mon
07.12.02心体術総社道場![]() 参加者4名 今日は双子くんは休み。 そのかわりに先日体験入門をされたMさんが今月から正式に入門。 そして今日新たに体験入門者が参加してくれました。 ボクシングを二年ぐらい経験をしていて背も高い。 身長を尋ねると187センチあるそうだ・・・ でかい!今までこんなデカイのが来たことはなかったので何かワクワクしてしまった。 Gさんが少し遅れているので先に心体術の基本的な事を説明。 一つの基本動作があらゆる動きへの変化対応を可能にするという説明を真剣に聞いてくれていました。 初めて見る動きに興味津々といった感じです。 そうこうしているうちにGさんがやって来たので稽古開始。 初心者がいるのでまずは入念に柔軟。 基本稽古 回転打ち、突き込み蹴り 気合いの出し方は回を追うごとにしっくり来るだろう。 移動稽古 回転動作を伴ったすり足と差し替え足 手と足の動きを一致させるのが難しいようだがすぐに慣れる。 型 前方型一本目 少し休憩をとって談笑。 少しのつもりだがついつい長くなってしまうのは私の悪いクセ。 ミット蹴り 回し蹴り、二回連続しての回し蹴り、空振りから飛び回し蹴り、回し蹴りから後ろ回し蹴り・・・ 初心者にはうまく出来ないだろうけどこういうのもあるよとの意味合いを込めていろんなパターンをやってもらう。 出来ないと思っていたが意外とやれてるようだ。 相手の手首をつかみ肘を切り崩す投げ 円の特徴を理解さえすれば簡単である。 縦円は真っ直ぐに進めば必ず下に向かう。 下方へ押さえ込む必要は無い。 最後にミット打ち 回転打ちの説明と追い突きの基礎の突き 以上終了 体験入門をしてくれた男性は仕事の関係で2月から武道を始めたくていろんな道場を回っているようだ。 稽古自体は喜んでくれたようで稽古後もしばらく話をした後解散。 こちらにしてみれば体験してくれただけでもありがたい事である。 後は本人に一番しっくり来る条件の道場が見つかれば良いですね。 それがウチであっても無くても武道人口が増えれば喜ばしい事である。 みんな帰った後でのMさんとの話も面白かった。 旧UWFのファンらしく意気投合。 こんな話で盛り上がるのは何年ぶりだろうか・・・ あらゆる良き出会いに感謝! |
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| 心体術 空之会 稽古日誌 |
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